ヤマハ・PASのバッテリー充電池の特徴

ほとんどがリチウムイオン電池採用

ヤマハ・PASシリーズに採用されているバッテリーは、現在2種類です。(2007年11月現在)

ヤマハのバッテリー充電池

安めのモデルにはニッケル水素電池が採用されており、中級以降のモデルにはリチウムイオン電池が採用されています。

やはりニッケル水素モデルに対して、リチウムイオンモデルの方が、重量面と容量面で有利となっており、車体全体の軽量化、充電1回あたりの走行距離が優れています。

ただ、今現在のヤマハ・PASシリーズでは、ほとんどがリチウムイオンバッテリー採用モデルとなっています。

ニッケル水素電池を採用しているのは、全く普通のPASというモデルのみ。それ以外は折りたたみタイプまで含めてリチウムイオン電池となっています。

長寿命・長距離タイプもある

ヤマハ・PASシリーズのリチウムイオンバッテリーは、2種類の容量が用意されています。

3.7Ahと7.5Ahの2種類です。2008年からは、4.0Ah、8.1Ahへと進化しています。

単純に容量が倍になっていると考えればいいでしょう。充電1回あたりの走行距離もその分倍近くになっています。充電にかかる時間も、3.7Ahが2時間、7.5Ahが3.7時間ほどとなっています。

坂道の多いところに住んでいる、充電はわずらわしいのでなるべく少なく済ませたい、そういった希望の人には、大容量の7.5Ahタイプがおすすめです。

両タイプのバッテリーは、それぞれ互換性があります。今現在どちらかを使っていても、新たに他方のタイプに取り替えることも可能です。

7.5Ahバッテリー採用モデルは、

PAS リチウムL
PAS CITY-S リチウムL
PAS GEAR(業務用タイプ)
PAS ワゴン リチウム(三輪車タイプ)

となっています。

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