サンヨーの省エネ対策

一歩進んだ省エネシステム

サンヨー電動自転車の省エネ機能は他メーカーとは一味違います。

自動のアシスト力調整機能はもちろん装備しています。

乗るだけで何もしなくても充電する!?

それは「ノッタ・ママオートモード」という機能です。しかし、ただ単にアシスト力を調整して電池を節約するだけではありません。下り坂ではモーターブレーキをかけて、アシストから充電に切り替えます。

何もしなくても、ただ乗っているだけ省エネと充電ができる総合省エネシステムです。意識しなくても、ただ乗っているだけでアシストと充電を行える楽チンな仕組みです。

これだけで、条件によるものの、1回の充電で走れる距離が倍になるほどです。何の努力をしなくてもこの省エネぶりがすごいものがあります。

ブレーキをかけると充電する

また、積極的に省エネをする仕組みもあります。それが「ブレーキ充電システム」です。

自転車に乗る以上、誰でもブレーキをかけて減速したり止まります。このときはただそれだけなのが普通です。

しかし、ブレーキ充電システムは、左ブレーキをかけている間は、何もしなくてもそれだけでバッテリーが充電される仕組みなっています。

ブレーキをかけることで前輪モーターが発電機に早変わり。後部のバッテリーへと電気を流して充電します。これにより、他社にはない乗ったままの充電が実現。さらなら省エネ効果を生み出しています。

走行モードによりますが、10kmも走行可能距離が変わるほどです。何気ないブレーキがいつの間にか省エネに役立っているのです。

この独特の仕組みはサンヨー電動自転車の大きな特徴です。

さらに、まだあります。

「エコ充電モード」

「エコ充電モード」という機能があります。エコ充電モードは、時速12km以上になると、乗ったまま充電を開始するシステムです。

前輪のモーターで発電し、速度がある程度出ているときのエネルギーの一部を充電に回す仕組みです。

ただし、エコ充電モードは下り基調の道での使用が薦められています。あまり平坦、起伏のある道だと、充電があまり行われないだけでなく、アシスト力に負担がかかり電動自転車としての楽チン運転に支障が出てきます。

ただ、乗ったままの何もしない充電は、まさしく電動自動車、エコカーと同じ。たかが自転車とは言えない高機能、省エネシステムです。

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