サンヨーの電動自転車に採用されているバッテリー、電池は、ニッケル水素電池のみとなっています。(2007年11月現在)
しかし、他社にあわせて、2008年からリチウムイオンバッテリー採用モデルが登場。今後、リチウムイオンタイプを主流にしていくものと思われます。
継ぎ足し充電が問題となるニッケル水素バッテリーですが、付属の充電器には、この問題を解決するメモリーリフレッシュ機能がついています。これにより、難点をカバーしています。
充電にかかる時間は約2時間程度。容量の大きなタイプは2.8時間ほどかかるようです。特にストレスなく充電ができることでしょう。
サンヨーの電動自転車を買う場合は、特にバッテリーの種類に悩むこともないことと思います。サンヨーにしかない機能も多いので、リチウムイオンバッテリーでないことも特に問題にならないかと思います。
長い間ニッケル水素タイプを採用していたサンヨーですが、2008年からリチウムイオンタイプを採用し始めました。
これにより、従来と同じ充電時間、さらに最大700gの軽量化にもかかわらず、1回の充電距離による走行距離が35%ほどアップしています。
「ノッタ・ママ充電」とオートモードによる節電・充電で、1回充電あたり最高68kmと大幅な性能アップです。
もともと前輪モーターによる発電・充電の「ノッタ・ママ充電」、後ろブレーキによる充電等、技術・アイデアで他社より一歩飛び出たサンヨーがリチウムイオンバッテリーを採用したことで、より一層の人気が予想されます。
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