パナソニック電動自転車は、特にどちらが主流というわけでもなく、リチウムイオン、ニッケル水素の両タイプが採用されています。(2007年11月現在)
やはりリチウムイオンバッテリー充電池採用のモデルが、1回あたりの充電で走れる距離が長くなります。
ただニッケル水素採用は価格が控えめで購入しやすいのは、やはり魅力ではあります。
ニッケル水素採用モデルの一部には、自動リフレッシュ機能が採用されています。この手のバッテリータイプだと、何もしなくても寿命が縮むことなく使うことができます。
カタログ上では、アルフィットシリーズのみに、この自動リフレッシュ機能が付いているようです。ニッケル水素バッテリータイプのご購入の際には、この点を確認してみるといいでしょう。
パナソニック電動自転車に採用されているリチウムイオンバッテリー充電池には、4.0Ah、8.0Ahが採用されています。
他社よりやや大容量なのが魅力です。その分、充電時間もほんの少し長めになっていますが、特に問題となる差ではありません。高級モデルのエコモードでは、最高130kmの走行が可能となっています。
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