繰り返し使うと走れる距離が短くなる

充電池(バッテリー)は消耗品

電動自転車はバッテリーで走る乗り物です。充電すればバッテリーを繰り返し使えます。

しかし、バッテリーは繰り返し使えば使うほど、しだいに使える量が減ってきます。これは避けられません。

何度も繰り返し使えるとは言いますが、実質は使い捨てに近いものがあります。バッテリーの使い方、使い切ってから充電するかどうかによって、その減り具合も違います。

ヤマハPASでは、一定条件で、300?400回の使いきり充電を行うと、新品時の半分の容量となってしまいます。

400回とすると、1か月に5回充電するとして、80ヶ月、つまり6年ちょっとです。大体こうなる前に新しい電動自転車に買い換えるか、バッテリーだけ交換するでしょう。

そんなに気にすることはないと思います。また、電池の進化はまだまだ続いているので、さらに小型で長寿命はバッテリーが出てくるでしょう。もちろん電動自転車自体の価格も下がっていくと思います。

値段と自転車の痛み具合によっては、次は電動自転車ごと新しいものを購入したほうがいいかもしれませんね。

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