2001年頃から低価格化へ

やっと買える値段になってきた

電動自転車は、発売当初から数年経っても、定価が10万円。割引でも7万円ぐらいしていましたが、2001年ごろからしだいに安くなってきました。

低価格

この原因は、電動自転車発祥メーカーである、ヤマハPASシリーズのあるモデルが、定価7万円以下になってきたためです。

まだまだこの時期では、他社製よりヤマハブランドへの信頼性がかなり高かったため、PASシリーズが大幅値下げになった影響は非常に大きいです。これから、手が届かなかった電動自転車がしだいに身近なものへと変わりつつある時期となりました。

さすがに自転車に7万円となると、どうしようか?と悩みますからね。

ちなみに今(2006年)では、5万円台で普通に買えるようになっています。今後もゆるやかに価格が下がっていきそうです。

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